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かっぱのお皿


必ずお読み下さい。↓↓↓
◆注意事項◆

かっぱのお皿について



”かっぱのお皿”はモノ作り大好き!実験大好き!な大人の遊び場です。
モノ作りを黙々と楽む人が集まる場です。
”かっぱのお皿”では自分が納得して作る。ということが大事です。

つまり、かっぱのお皿は。。。
子供の頃から、図画工作、技術家庭、理科の実験が大好きだった”おとな”たちが粘土を材料に
モノ作りをせっせと楽しむ硬派な陶芸教室。。。いえ、作業場です。
学校を卒業した後に、工作が大好きだった人々は行き場を失ってしまいます。
大人になって、ちょっと時間ができたときに、”何か作りたい!”と思った人の居場所になれば。
と思って村長は工房を開設しました。

陶芸とは粘土で作り、そこに自分ではコントロールの出来ない”高温で焼く”という工程がもたらす
変化を楽しむアクティピティー、プロセスをう〜んと楽しむクラフトとお考えください。

プロセスを楽しむのが第一目的。結果(作品)は後から付いてくるご褒美です。
陶芸を楽しむにはいくつか覚えていただきたいテクニックがあります。
かっぱのお皿では2つのコース、3つのレベルでお楽しみいただいております。

コースについて
一つ目のコースはLEVEL1の基本を押さえて気軽に楽しむ”かっぱスタイル”
月謝制ではないのでお気軽に毎回都度料金でお楽しみいただけます。
二つ目のコースはLEVEL3を目指して陶芸のいろいろなテクニックをまなぶ”陶芸コース”
月に3回以上コンスタントに出席できる方向けのクラスです。

レベルについて

LEVEL1は陶芸をされる方みなさんに必ず覚えていただきたい基礎。
小鉢やぐい呑み程度の大きさの作品を実際に作りながら、いろいろなテクニックをお教え
致します。
LEVEL2では作品をきれいに仕上げるということに主眼を置きながら、さらに高度なテクニック
を身に付けます。
LEVEL3ではなんでも自分のつくりたい作品が自分で作れるようにご指導いたします。
詳しくはコースのページをご覧ください。
   
Tel:070-6641-1144
e-mail: soncho@pottery-tokyo.jp







かっぱのお皿誕生の歴史

1995年のある日のこと、かっぱ村長は自分の大事な頭のお皿を割ってしまいました。
村長は慌てて、お皿作りを始めますが、なかなか上手くいきません。
そこで、村長は31歳(カッパは妖怪なので若い方です。)にしてマイアミ村の大学
(フロリダインターナショナルユニバーシティー)に入学します。
村長は生まれたての子ガッパをつれて来る日も来る日もロクロの前でお皿作りの修行に励みました。
村長の先生はビルという名前のとても怖〜いドイツ系アメリカ”カッパ”でした。
失敗を重ねては次々お皿を作るうちに、村長はやっと”素敵なお皿”ができるようになりました。
ところがビルは、「そんなまん丸で正確なお皿はつまらん!スーパーマーケットで売っているようだ!」
と言いました。かっぱ村長は泣きながら”自分らしいお皿”を求めて修行を始めました。
村長は、ブエノスアイレス村に引っ越します。そこではアルゼンチンかっぱに陶芸を教えつつ、
日本食レストランに作品を使ってもらえるほどになりました。
日本食レストランでは、全ての器の容量を同じに作らなくてはなりませんが、これはのちのち、
村長のろくろのレベルを上げることに役立ちました。
その後、村長はサンディエゴ村で再び大学で陶芸を学ぶことを決意します。(サンディエゴ州立大)
村長はその後ロンドン村で修行(ケンジントンアンドチェルシーカレッジ)、日本に帰国します。
そして、お皿作りにおいてとっても大事なこと。日本の陶芸教室のあり方に気がつきます。。。
そこで自分の村の村人にもこのお皿の作り方”かっぱスタイル”を伝授したい!と”かっぱのお皿”という
作陶処を始めました。



電動ろくろについて

村長は電動ろくろで作品を作るのが大好きです。にもかかわらず、あえて電動ろくろのクラスは設けておりません。
なぜか?村長の生徒になると6ヶ月後にはたった1時間で30個の器がスルスルとできるようになります。
ところが!皆さん、ここで気づくのです。器をしまう場所も、売る場所もないと。。。
電動ろくろでの作品づくりは”趣味”としてのアクティビティーには成り得ないのです。
電動ろくろはもともと大量生産をするためのツールなので。。。
一時間で30個作る生徒さんがいっぱいいらっしゃると、作品をしまう場所がカッパのお皿には
残念ながらありません。
本当に自分で将来的にプロを目指したい。ろくろをしたい。そういうことであれば別途ご相談ください。
料金、時間は別途お問い合わせください。

陶芸体験3回4900円

一回目 てづくねという手法で小鉢など2〜3個をおつくりいただきます。
二回目 板づくりをいう手法で平らな陶板をつくり、装飾について学びます。
三回目 釉薬(色)を付けます。
各クラス90分程度です。
*一回目作品づくり、2回目色つけも可能です。その場合も料金は同じです。