| 必ずお読み下さい。↓↓↓ |
| ◆注意事項◆ |
かっぱのお皿について |
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Tel:070-6641-1144 e-mail: soncho@pottery-tokyo.jp かっぱのお皿誕生の歴史 1995年のある日のこと、かっぱ村長は自分の大事な頭のお皿を割ってしまいました。 村長は慌てて、お皿作りを始めますが、なかなか上手くいきません。 そこで、村長は31歳(カッパは妖怪なので若い方です。)にしてマイアミ村の大学 (フロリダインターナショナルユニバーシティー)に入学します。 村長は生まれたての子ガッパをつれて来る日も来る日もロクロの前でお皿作りの修行に励みました。 村長の先生はビルという名前のとても怖〜いドイツ系アメリカ”カッパ”でした。 失敗を重ねては次々お皿を作るうちに、村長はやっと”素敵なお皿”ができるようになりました。 ところがビルは、「そんなまん丸で正確なお皿はつまらん!スーパーマーケットで売っているようだ!」 と言いました。かっぱ村長は泣きながら”自分らしいお皿”を求めて修行を始めました。 村長は、ブエノスアイレス村に引っ越します。そこではアルゼンチンかっぱに陶芸を教えつつ、 日本食レストランに作品を使ってもらえるほどになりました。 日本食レストランでは、全ての器の容量を同じに作らなくてはなりませんが、これはのちのち、 村長のろくろのレベルを上げることに役立ちました。 その後、村長はサンディエゴ村で再び大学で陶芸を学ぶことを決意します。(サンディエゴ州立大) 村長はその後ロンドン村で修行(ケンジントンアンドチェルシーカレッジ)、日本に帰国します。 そして、お皿作りにおいてとっても大事なこと。日本の陶芸教室のあり方に気がつきます。。。 そこで自分の村の村人にもこのお皿の作り方”かっぱスタイル”を伝授したい!と”かっぱのお皿”という 作陶処を始めました。 電動ろくろについて 村長は電動ろくろで作品を作るのが大好きです。にもかかわらず、あえて電動ろくろのクラスは設けておりません。 なぜか?村長の生徒になると6ヶ月後にはたった1時間で30個の器がスルスルとできるようになります。 ところが!皆さん、ここで気づくのです。器をしまう場所も、売る場所もないと。。。 電動ろくろでの作品づくりは”趣味”としてのアクティビティーには成り得ないのです。 電動ろくろはもともと大量生産をするためのツールなので。。。 一時間で30個作る生徒さんがいっぱいいらっしゃると、作品をしまう場所がカッパのお皿には 残念ながらありません。 本当に自分で将来的にプロを目指したい。ろくろをしたい。そういうことであれば別途ご相談ください。 料金、時間は別途お問い合わせください。 陶芸体験3回4900円 一回目 てづくねという手法で小鉢など2〜3個をおつくりいただきます。 二回目 板づくりをいう手法で平らな陶板をつくり、装飾について学びます。 三回目 釉薬(色)を付けます。 各クラス90分程度です。 *一回目作品づくり、2回目色つけも可能です。その場合も料金は同じです。 |
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